Meat Meets Meat

sometimes Vegetables
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愛の告白に関して思うこと
 愛の告白。


ってしたことありますか。
恋人同士の「好き好き〜♪」という睦言じゃなくて、「こいつに惚れた!」という若干ムリめな相手にイチかバチか真っ向勝負でぶつかってみる、アレ(好きです!つきあってください!)のことですよ。呼び出しとかなんか、そういうアレのことですよ。
わたしはあります。一度だけ。

結果ふられたので堀江淳のメモリーグラス(あい〜つなん〜かあい〜つなん〜か♪)熱唱、という惨劇(?)と相成ったわけですが、「もうしないんじゃないかな」と思ういま、「しといてよかった!」と真剣に、心から思います。
さっき当時のことを思い出してみたのですが、いま思い出してもドキドキする。甘酸っぱい思い出とかいうんじゃなくて、なんかヒヤヒヤするのです。
ああいうの、できればもうしたくない。だから、心底「しといてよかった〜」と思うのです。

ふられてなければこんなにヒヤヒヤしないのかもしれません。天にも昇るよーなシアワセな記憶とともに、甘酸っぱい思い出にもなったのかもしれません。
いや、甘酸っぱいのもあるよ。ちゃんとあるよ。でも甘酸っぱいのって、そこの部分じゃないんだよね。もっと片思いで盛り上がってる時期。

わたし、電話だったんですけど、なんかもうちょっと電話ってだけでレベル下がって若干チキンっぽいですけど、校舎裏とかに呼び出して真っ向から「付き合ってください!」って言える人って、どんな神経(良い意味で)してるんだろうと、心の底から感心します。すごい。
なんかもう、それだできただけで人生における大舞台すべてやってのけられるのではないかとすら思う。スピーチとか。

わたしはスキーのときに「転んだところでたかが雪」と思って滑るんだけど、そしたらわりとうまくいったりするんだけど(転ぶけど)、告白もそうなのかな。
「ふられたところでたかが人」って?思えば平気なのか?どうかなー。

オトナになるとわりと誰でも計算上手になって、ただ好きだと伝えるにしてももっとうまいやり方があるということを知って(経験則)、痛みに鈍感なふりをしてるぶん、ほんとに痛いことに弱くなってるから自己防御力も働いて、あーんまり正統派の(少女マンガ的な)告白ってしなくなるような気がします。
そんなわたしも、たぶんもうしないんだろうなと思うけど、だからこそ、若いときにやっててよかった!と思うことのひとつなのだろうと思います。

「(この先もうしないだろうから)若いときにしとけばよかった・しといてよかった」
と思うことが増えていくことで、ひとつひとつ、おばちゃんになっているのだろうなあと感じます。
わたしは、おばちゃんと言う言葉をまったく否定的にとらえていないという前提で。

(※)
メディアでは「ステキなおばあちゃん」が取り沙汰されており、女性はそれを目指しがちですが、「ステキなおねえさん」からすぐに「ステキなおばあちゃん」にはなれないのだから、まず中継点である「ステキなおばちゃん」になることからスタートだよと、若いお嬢さんがたに言いたい。
(たぶん何度も書いてます。すんません)
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